2010年03月23日
のだめカンタービレ最終楽章 後編
上野樹里さん(23)と玉木宏さん(30)主演の映画「のだめカンタービレ最終楽章 後編」(武内英樹監督)で、女優の蒼井優さん(24)がハンガリー人役の日本語吹き替えを担当したことが17日、明らかになった。蒼井さんが実写映画の吹き替えをしたのは初めて。蒼井さんと主演の上野さんは映画で2度共演した経験があり、プライベートでも仲がいいことから“共演”が実現した。蒼井さんが担当したのはハンガリー人のテルミン奏者ヤドヴィ。ヤドヴィはパリに留学中ののだめが住んでいるアパルトマンの住人で、共に音楽学校「コンセルヴァトワール」に通っている。世界初の電子楽器「テルミン」を演奏し、ピアノから距離を置いていたのだめに、音楽の楽しさを再発見させる役どころ。映画版ではフランス人の女優グランティーヌ・ランボヴィルさん(25)が演じている。後編のキーパーソンとなるヤドヴィについて、上野さんは「原作を読んでいたときから、妖精みたいな不思議な雰囲気があって、『蒼井優ちゃんみたいな人ですね』と言っていたので、(蒼井さんに決まったと聞いて)『ですよね。他にいませんよね』と思いました」とイメージ通りだったと話していた。
蒼井さんは「初めて自分以外の人に声をあてることになったのが、“のだめ”という作品で、しかも外国人役だったので驚きました。まさか“のだめ”に自分がかかわれるとは思っていなかったので、光栄です。(上野樹里さんとも)共演できて、光栄です」と出演を喜んだ。蒼井さんと上野さんは「亀は意外と速く泳ぐ」(05年)と「虹の女神」(06年)で共演している。
前編は今月から台湾や香港など世界7カ国(地域)で上映が順次始まっている。後編は4月17日から全国で公開予定。
蒼井さんは「初めて自分以外の人に声をあてることになったのが、“のだめ”という作品で、しかも外国人役だったので驚きました。まさか“のだめ”に自分がかかわれるとは思っていなかったので、光栄です。(上野樹里さんとも)共演できて、光栄です」と出演を喜んだ。蒼井さんと上野さんは「亀は意外と速く泳ぐ」(05年)と「虹の女神」(06年)で共演している。
前編は今月から台湾や香港など世界7カ国(地域)で上映が順次始まっている。後編は4月17日から全国で公開予定。
Posted by majikonsales at 16:32│Comments(1)│TrackBack(1)
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楽しみます
Posted by マジコン販売 at 2010年03月23日 17:55

